DZ FLEET — GPS VEHICLE MANAGEMENT

社用車を不正利用されてませんか?

DZ Fleetは、出退勤データとGPSをつないだ車両管理サービスです。退勤後の持ち出しも、業務時間中の中抜けや待機中の移動も、動くはずのない車が動けば検知してお知らせします。

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社用車を不正利用されてませんか?

THE PROBLEM

自社雇用でも、派遣でも。社用車の不正利用は起きています。

特別な会社の話ではありません。ドライバーを自社で雇用していても、派遣会社に任せていても、同じことが起きています。多くの場合、会社が気づいていないだけです。タイでは専属ドライバーが車をそのまま自宅へ持ち帰る運用が珍しくなく、会社の目が届くのは業務時間だけ。現場で繰り返し起きているのは、次のようなことです。

自社雇用でも、派遣でも。社用車の不正利用は起きています。

無断の私的利用(中抜け・夜間・週末)

業務の空き時間、役員の退社後、そして週末。会社が把握していないところで車が使われます。個人の用事だけでなく、配車アプリの営業として副業に使われることもあります。

燃料代・高速道路料金の不正請求

実際には走っていない距離を走ったことにして給油・精算する。私用で走った分のEasy Pass代を会社に請求する。請求書は残りますが、その走行が本当にあったのかを裏づけるものがありません。

待機中の車両の持ち出し

役員が商談、会食やゴルフ中に車を離れている、その待機時間。業務時間内であるため通常の勤怠記録には何も残りませんが、車はその場を離れて用事を済ませて戻ってきます。

疑わしくても、確かめようがない

確証のないまま人を疑うことになり、現場の信頼関係が損なわれます。実際には問題のないドライバーまで、同じ目で見られてしまいます。

いずれも原因は同じです。車が動いた事実と、それが業務だったのかどうかを、結びつける手段がないことにあります。

RULES ARE NOT ENOUGH

規則と教育では、止まっていません。

どの会社も就業規則に書き、着任時にも説明しています。それでも起きているのが現状です。破られたことに誰も気づけなければ、違反は放置されたまま続きます。必要なのは、守らせることではなく、起きたときに早く見つけて被害を小さくする仕組みです。

規則と教育では、止まっていません。

破られても、気づけない

規則はあっても、守られたことを裏づける記録がありません。違反しても発覚しない状態が続けば、ルールは自然と形だけのものになります。

気づいた時には、被害が積み上がっている

月末の走行距離や燃料費の違和感、あるいは事故の連絡で分かるころには、何か月も続いたあとです。早く見つかるほど、損害は小さくて済みます。

放置されるから、横行する

見つからないと分かれば、同じことが繰り返されます。多くの会社が、防ぎようのないものとしてコストに織り込んできました。

DZ Fleetは、ルールで守らせることの限界を、仕組みで埋めます。動くはずのない車が動いた時点で分かれば、被害はその日のうちに止められます。

WHY YOU CAN'T SEE IT

GPSを付けても「業務中かどうか」は分かりません。

車が動いていることは、GPSがあれば分かります。しかしそれが業務による移動なのか、そうでないのかを判別するには、出退勤のデータと突き合わせる必要があります。この2つがどこにあるかで、見えるものが変わります。

ドライバーを自社で雇用

出退勤データ

自社(勤怠システム・紙・Excel)

GPSデータ

導入していても別システム

分かること

車が動いていることは分かるが、業務中かどうかは分からない

他社の派遣を利用

出退勤データ

派遣会社

GPSデータ

自社、または無し

分かること

会社をまたいでデータが分かれており、突き合わせようがない

DriveZ + DZ Fleet

出退勤データ

DriveZ

GPSデータ

DriveZ

分かること

同じ事業者が両方を持つため、自動で突き合わせて検知できる

GPS機器のメーカーは出退勤データを持ちません。派遣会社はGPSを持ちません。両方を自社で開発し、運用しているからこそ成り立つ仕組みです。

WHAT MAKES IT WORK

DZ Fleetが他と違う、3つの理由。

出退勤とGPSが、同じ事業者の中にある

だから「担当ドライバーが全員退勤している時間帯に、その車が動いた」という判定ができます。機能を1つ足したのではなく、事業のかたちからしか生まれない仕組みです。

弊社が見ているものと、同じものをご覧いただけます

検知はDriveZとお客様の双方に同時に届きます。派遣会社が自社のドライバーをかばう余地がない構造です。通知からそのまま、実際にどこをどう動いたかをご確認いただけます。

見る担当者を、置いていただく必要がありません

GPSを導入したものの、通知を見る人がいないまま放置される——よくある失敗です。DZ Fleetはお客様がご覧になっていない間もDriveZ側で監視し、AIがアラートを検知して運営担当者に通知します。

OFF-DUTY MOVEMENT

業務時間外に車が動いたら、検知してお知らせします。

DZ Fleetが見ているのは「いま動いてよい車かどうか」です。その状態の決まり方は2つあります。勤務外は出退勤データから自動で対象になり、業務時間内でも、ご利用者さまが車を「駐車中」にしておけば対象になります。どちらの状態でも、車が動き出せば検知してお知らせします。

業務時間外に車が動いたら、検知してお知らせします。

勤務外は、自動で対象になります

車にはそれぞれ担当ドライバーが紐づいています。そのドライバーが退勤していれば、設定をしなくても自動で検知の対象になります。1台に複数のドライバーが紐づく場合は、全員が退勤しているときが対象です。

業務時間内は、「駐車中」にすれば対象になります

ご利用者さまがご自身で車を「駐車中」に切り替えられます。商談、会食やゴルフ中に車を離れる間にしておけば、業務時間内であってもその車が動いたときに検知します。中抜けや待機中の持ち出しはここで拾えます。

DriveZとお客様の双方へ

検知は社内の運用チームと、車のご利用者さまのスマートフォンへ同時に届きます。通知は日本語・英語・タイ語に対応しています。

その場で、何が起きたかを確認できる

通知からそのままアプリを開き、実際にどこを通ってどこへ向かったのかをご確認いただけます。心当たりがあるかどうかを、その日のうちに判断できます。

OUR COMMITMENT

不正な利用が確認された場合、その分はDriveZが補填します。

検知してお知らせして終わり、にはしません。DriveZが派遣したドライバーによる不正な利用が確認された場合、その分はお客様にご負担いただきません。当社が補填します。ドライバーをお預かりしている以上、その使われ方の責任は当社が負うべきものだと考えています。

DriveZが派遣したドライバーが対象です。詳しい条件はご契約時にご説明します。

不正な利用が確認された場合、その分はDriveZが補填します。

WHAT YOU GET

DZ Fleetでできること。

業務時間外の検知だけではありません。日々の車両管理に必要なものを、ひととおり揃えています。

リアルタイムの位置表示

稼働中の車両が、いまどこを走っているかを地図上でまとめて確認できます。ナンバー・車種・担当ドライバーもその場で分かります。

走行履歴とルートの再生

日付と車両を指定して、その日の走行をルート付きで振り返れます。実際に走った距離と経路が残るので、申告された走行との突き合わせにも使えます。停車した場所も残ります。

速度超過アラート

設定した速度を超えた走行を検知します。GPSの誤差による見せかけの速度超過は、実際の軌跡を検証して除外します。

車両の異常検知

SOS・電源の切断・衝突・バッテリー低下・電波妨害など、車載機からの異常を検知してお知らせします。

エリアの出入り

地図上に指定したエリアについて、車両の出入りを記録します。拠点や工業団地を中心に設定してご利用いただけます。

業務時間内でも、動くはずのない車を見張れます

車を「駐車中」の状態にしておけば、業務時間内であってもその車が動いたときに通知します。商談、会食やゴルフ中に車を離れている間の持ち出しにも気づけます。

走行実績のダッシュボード

期間を指定して、走行距離・アラートの推移・通信が途絶えている機器を確認できます。日次のサマリも自動で作成されます。

見せる範囲を分けられます

会社単位・ご利用者単位で見える範囲を分けられます。特定の1台だけを、ログイン不要の共有リンクでお見せすることもできます。

HOW TO START

導入までの流れ。

現在のご状況をうかがったうえで、必要な範囲をご提案します。ドライバーの切り替えを伴う場合も、順を追って進めます。

01

ご相談

保有台数・現在の車両管理の方法・お困りの点をうかがいます。ドライバーを自社で雇用されている場合も、他社の派遣をご利用中の場合もご相談ください。

02

ご提案・お見積り

台数とご利用の形態に応じてお見積りします。業務時間外の検知をご希望の場合は、ドライバーの体制もあわせてご提案します。

03

機器の取り付けと初期設定

車両へのGPS機器の取り付けと、管理画面の初期設定を行います。車両とご利用者さまの紐付けもこの段階で整えます。

04

運用開始

通知の届き方をご確認いただきながら運用を始めます。DriveZ側でも監視しているため、お客様だけで見張っていただく必要はありません。

よくあるご質問

DriveZのドライバー派遣を利用していなくても導入できますか?

+
はい、ご利用いただけます。ご状況にあわせてご提案しますので、まずはご相談ください。ただし業務時間外の車両移動の検知については、出退勤データとGPSを突き合わせる仕組みのため、ドライバーがDriveZ所属であることが前提となります。リアルタイムの位置表示・走行履歴・速度超過や車両の異常の検知は、それ以外のお客様にもご利用いただけます。

料金はいくらですか?

+
台数やご利用の形態によって異なりますので、個別にお見積りいたします。ドライバー派遣とあわせてご利用いただく場合や、台数がまとまる場合の条件もございますので、お気軽にお問い合わせください。

すでに社用車に付いているGPSを、そのまま使えますか?

+
現在ご利用中の機器の種類によります。対応の可否についてはご相談ください。

ドライバーを監視することにならないでしょうか?

+
DZ Fleetが見ているのは会社の車であり、その目的は盗難や無断使用から車両を守ることです。出退勤のデータは「業務時間かどうか」を判断するためにのみ使用し、業務時間外にドライバーがどこにいるかを追うことはありません。また、退勤後に車が動いた記録は、盗難が起きた際にドライバーが疑われないための裏付けにもなります。

洗車や給油で車を動かした場合も、通知が来ますか?

+
そのとき車がどの状態だったかによります。ドライバーが勤務中で、かつ車が「駐車中」になっていなければ通知されません。一方、退勤後に動かした場合や、「駐車中」にしてある車を動かした場合は、洗車や給油であっても通知されます。「いま動いてよい車か」を状態で判断する仕組みだからです。

走行データはどれくらい遡って見られますか?

+
車両の走行データは1年分を保持しています。日付を指定して、その日の走行をルート付きで振り返っていただけます。

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保有台数や現在の車両管理の方法をうかがったうえで、必要な範囲をご提案します。ドライバーを自社で雇用されている場合も、他社の派遣をご利用中の場合もご相談いただけます。